スマート農業機械実証調査が実施されました

「広域農場と連携した土地利用型スマート農業の有効性検討のための実証試験が12月8日(火)、熊本すぎかみ農場の直営圃場で実施されました。これは、土地利用型の農業の課題である担い手不足の改善と、作業効率の向上を目指して熊本県が実施するものです。今回はその第1弾として、畔を外し大区画化(85.5a)した圃場に、自動運転トラクターによる耕起と麦播種を行う実証試験を行いました。

作業前のオリエンテーション
無人の自動運転トラクターによる耕起
直進時のハンドル操作が不要なオートステアリング機能のトラクターに10km/時程度での高速作業が可能なマスカードリルシーダー(播種機)を装着した播種実証試験
オートステアリング機能を使用した播種の状況
播種間、深さを測定

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